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『勾玉とは』
『まがたまの形の意味』
『勾玉・大珠』 『その他の形』 『重要文化財の勾玉』
『重要文化財の勾玉』
寛文5年(1665年)、出雲大社本殿の裏の真名井遺跡から、
最高品質の翡翠の勾玉が、銅戈(どうか)とともに出土しました 長さ3.6センチ、厚さ9.9ミリ、半透明濃緑色の硬玉で、 穿乳が大きく一方から穿たれ、古代玉作部民の技術を うかがうことができます。
現在は、出雲大社に保管され、 重要文化財に指定されています。
玉類に加工された翡翠は、緑色を含むものが圧倒的です。
とはいえ自然の産物であり、 出雲大社出土のような 極上質の緑の翡翠はなかなか手に入りません。
当初はミャンマー産のものと疑われていましたが、 ミャンマー産の翡翠の発見がはるかに遅いことから、 現在では糸魚川産とされています。
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