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風水(ふうすい)とは・・・
説明
・龍
風水的説明 ・三本足のカエル(三脚蟾蜍)風水的説明
・貔貅(ヒキュウ)
風水的説明 ・如意(ニョイ)
風水的説明
・龍亀(ロングイ)風水的説明
・ 麒麟(キリン)風水的説明
・元寶(ゲンポウ)風水的説明
・饕餮(とうてつ)説明
・六芒星・七星陣 説明
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各アイテムごとの説明は上記をクリックしてください。
〜六芒星(ヘキサグラム)〜
2つの正三角形を上下逆にして組み合わせた
この形状は古くから東洋西洋を問わず、
強力な護符・魔除けとして利用されています。
上向きの正三角形(△)は「能動的原理」、
下向きの逆三角形(▽)は「受動的原理」を表し、
「陰と陽」「光と闇」「プラスとマイナス」「天と地」「上昇と下降」
「柔と剛」「拡張と伸縮」「火と水」「創造と破壊」「男性と女性」...
などの相対するエネルギーの象徴であり、
相対する性質を組み合わせることであらゆる物事、
物質等のバランスを整え、安定させると言われ、
「相対するエネルギーの調和」を表しています。
中国では正三角形(△)には「運の上向き」、
逆三角形(▽)には「財が舞い降りる」等ともされます。
また六芒星は、すべての角が惑星、中央が太陽を表し、
宇宙そのものを意味している形とも言われていて、
その宇宙の大きなエネルギーを受け取り、
あらゆる物事が良い方向へと向かうための
波動を与えてくれる最高のお守りとされています。
ギリシャ・ローマの時代の頃からは
ユダヤ教のシンボルとして用いられ
ユダヤ教の国であるイスラエルの国旗には
ダビデの星と呼ばれる青色の六芒星が描かれています。
日本では籠の編み目と似ていることから
「籠目(かごめ)紋(もん)」と呼ばれ、
伊勢神宮の参道わきの石灯篭に刻まれています。
古くは「九(く)字(じ)紋(もん)」とも言われ、
九字を切る秘法を紋章化したものだとされます。
〜七星陣〜
この六芒星の中心に1点を加えたものを七星陣といいます。
周りに置いた6つの石から発生する力を、
中心に置いた大きな石に共鳴させることで
「開運させるエネルギー」を強烈に高め、その効果を増幅させます。
かつて中国の清王朝を治めた歴代皇帝は、
玉座の上に七星陣の彫刻を飾り、
宇宙の中心を表現していたとされます。
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