翡翠 シヴァのリンガ 薄墨霞&黄
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シヴァ・リンガ インド内外に数多くあるシヴァを祀る寺院を訪ねると、 そこにはシヴァ神の彫像はなくシヴァ・リンガという不思議な デザインのシンボルがあり礼拝時には、 花弁や米粒などの供物のほか シバ神の乗り物が聖牛であることから 牛乳や牛乳から作ったギーと呼ばれる 脂が捧げられます。
先端をつるりと丸く整えられた円柱が、 しゃもじのような形をした受け皿を貫いています。 これこそがシヴァ・リンガであり、シヴァ神をあらわす御神体です。
抽象化されているためわかりにくいですが、円柱の部分は リンガといい、シヴァ神の男根をあらわしたもので、 しゃもじの部分はヨーニといい、 シヴァの妻の女陰をあらわすといいます。
●サイズ 最長:85.0mm、最幅:48.6mm、最高:34.6mm
●重さ:134g
| 商品番号 |
HR-20901 |
| 商品名 |
翡翠 シヴァのリンガ 薄墨霞&黄 |
| 販売価格 |
135,000円 |
| 原産国 |
ミャンマー |
| 佐川急便 |
全国一律:500円(1万円以上無料) |
| 在庫数 |
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●この商品はミャンマー産天然色ジェーダイトです。
●宝石鑑別書が必要な方
中央宝石研究所発行の宝石鑑別書
(別途6000円・要一週間)をお付けいたします。
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「性器信仰」は世界的に見られ、そのルーツは文字も持たない古代の人類の素朴な
心情にまで遡ります。古代人にとって、世界は謎に満ちていました。
太陽の運行、月の満ち欠けや潮の満ち引き、自分たちを取り囲む森羅万象は、
時にやさしく時に厳しく、人類は自然を神として崇めました。
そんな彼らも自分の中に神を感じる瞬間がありました。
それが「出産」です。
自然の中で生かされ翻弄される自分たちから
新たな生命が生み出される神秘こそは、畏敬の対象でした。
男女の性器に特別な霊力を投影した性器崇拝は、
人類の根源的な本能であるといえるでしょう。
インドでは、写実的な男根形のシヴァ・リンガが抽象化され、
シヴァへの崇拝とともに独自の思想体系へと発展しました。
シヴァ・リンガは、ヨーニと合体した一対の形であらわされます。
これはヨーニの側、つまり子宮側から見たリンガの姿を表現しているとされ、
すなわちシヴァの生殖行為によって我々の人間世界が創造されていることを示しています。